5年目【平成18年度】(研究計画)

  1. 多面的にシステムの総合評価を行い成果の取りまとめを行う。
  2. 各サブプロジェクトからのフィードバックをとりまとめシステムの最終調整を行なう。
  3. 本プロジェクト成果を総括する国際シンポジウム及び本プロジェクトにより実現された教育・研究システムの概要と成果に関する内容を広く公開する目的で一般社会人を対象に公開講座を開催する。

今後,期待される研究成果

今後、これまでどおりシステム開発および教育・研究プログラムの実践を連携しながら精力的に行い成果を積み重ねてゆきたい。加えて、これまで種々の教育プログラム、国際会議、遠隔セミナーの実施などを通じて膨大なコンテンツをCD-ROM、 DVDの形で蓄積してきているが、今後プロジェクト後半においてこれらコンテンツをデータベース化するとともに、オンディマンド形式で一般に広く閲覧できる形にして蓄積し、本研究の成果として公開してゆきたい。また、このことにより、遠隔リアルタイム講義・会議方式に加え自由度の高いオンディマンド形式のコンテンツ配信が可能となりバラエティに富んだ教育・研究環境の構築方法が明らかになる。

  1. Managerial Accounting
    2007.04.21/06.02
  2. Financial Decisions
    2007.06.09/07.28
  3. Organization and Management
    2007.08.04/09.22