日仏共同研究プロジェクトでフランス留学を実施

IT研究センターにおいて、セグウェイを利用した社会実験および工学的応用などについて研究を行う日仏共同研究プロジェクト(研究代表者:小林尚登同センター副所長・工学部教授)の日本側プロジェクトチームは、9月11日(月)から15日(金)にかけて、ヴェルサイユ大学を訪問しました。同プロジェクトに関する情報交換および今後の活動計画策定のための短期留学を実施し、ヴェルサイユ大学側共同プロジェクト参加者とディスカッションおよび走行実験等を行いました。テーマに沿った意見交換ができ、相互交流を図ることができました。議論の結果、プロジェクトの方針も固まり、今後は月に1回程度の意見交換を実施しながら、来年早々の仏側メンバーの訪日までの間、各拠点での研究を継続していくこととなりました。

また、一行はマント市を訪問し、立派なレセプションを開催していただきました。本交流は現地の新聞やフリーペーパーでも取り上げられるなど、非常に実りの多いものとなりました。

  1. Managerial Accounting
    2007.04.21/06.02
  2. Financial Decisions
    2007.06.09/07.28
  3. Organization and Management
    2007.08.04/09.22