2003年度事業報告

1. プロジェクトA:IT関連分野の研究

ロボット工学、制御工学、通信工学、生体工学、半導体工学分野の学術的研究を行い論文発表・学会講演などを行う。ベイエリアの大学、研究機関との連携による研究を進める。スタンフォード大学、MIT、イリノイ大学、ミラノ工科大学等と国際的な共同研究を推進する。

2. プロジェクトB:e-ラーニングソフトウェア開発

マルチリンガル遠隔講義・コラボレーションシステムの開発を行う。インターネット上での遠隔講義等を効率的に行う目的で下記システム開発を行う。

  1. 低遅延ストリーミンング方式によるインターネットブロードバンドユーザをターゲットとした双方向ビデオ講義・会議システムの開発
  2. JAVA技術によるインテリジェント教材提示システムの開発
  3. リアルタイム翻訳・字幕提示装置の開発
3. プロジェクトC:BITセミナーの実施

Business and ITに関する最先端の講義・セミナーをアメリカ研究所から法政大学へインターネットを通じて配信する。テーマとしては、ネットワーク・通信技術、バイオ技術、ナノテクノロジー技術、ITビジネス等が予定される。(年度内3縲鰀4回開催予定)

4. プロジェクトD:米国大学との連携プログラム開発
  1. カリフォルニア州立大学ヘイワード校提携MBA4+1プログラム実施。
  2. 2004年度より開始予定のUC Davisとの遠隔講義企画。
  3. SA等大学間交流プログラム企画支援。
  4. UCバークレー、カーネギーメロンウェスト、サンフランシスコステート等ベイエリアにある大学との連携の可能性調査。
5. プロジェクトE:カリフォルニア州立大学ヘイワード校提携PreMBAプログラム実施
  1. アメリカ研究所からリアルタイムで、授業の配信を行う。
  2. 配信した授業内容のデジタルコンテンツ事業をIT研究センターと共同で行う。
  3. 配信クラス増に対応する。
6. プロジェクトF:初等中等教育の現代化に関する研究
  1. JAVA技術を用いた数学教育のためのインタラクティブ教育用プログラムの開発
  2. 2004年度実施をめざし付属校生徒対象の英語・IT研修プログラムを企画する。
7. プロジェクトG:バーチャルユニバーシティ調査

米国におけるバーチャルユニバーシティの動向調査を行う。

8. 特別事業「インターネットを用いた国際遠隔講義・セミナーの実施」(プロジェクトH)
  1. ロリダ州マイアミで開催される国際会議The 9th International Conference on Distributed Multimedia Systems: DMS2003遠隔セッション担当。9月24日窶髏€26日(法政大学IT研究センター、法政大学アメリカ研究所 、フロリダ国際大学、ピッツバーグ大学などとの共催)
  2. 人間とロボットのインターフェースに関する国際会議(12th IEEE International(Workshop on Robot and Human Interactive Communication)RO-MAN2003の主催10月31日縲鰀11月2日(カリフォルニア州ミルブレー市)

上記1、2ともインターネットライブ配信を行う。

9. プロジェクトI:知的クラスター研究プロジェクト支援

学内IT企業集積に関する研究プロジェクト支援(国際遠隔シンポジウム開催等)

10. プロジェクトJ:マイクロ・ナノテクノロジー研究プロジェクト支援

学内マイクロ・ナノテクノロジーに関する研究プロジェクト支援(研究環境提供等)

  1. Managerial Accounting
    2007.04.21/06.02
  2. Financial Decisions
    2007.06.09/07.28
  3. Organization and Management
    2007.08.04/09.22