サンクト・ガレン大学副学長が本学を訪問


握手をされるビェガー副学長(右)と徳安常務理事

懇談の様子

ビェガー副学長からお土産を受取る徳安常務理事

遠隔講義室の様子

6月24日、本学の協定校である、サンクト・ガレン大学(スイス)のトーマス・ビェガー副学長が本学を訪問されました。本学では海外の大学などと活発な交流を行っており、今回の来訪もその一環です。

市ヶ谷キャンパスを訪れ、外濠校舎・ボアソナードタワー等キャンパスツアー、九段校舎において、徳安彰国際交流センター担当常務理事、山根恵子ヨーロッパ研究センター(チューリッヒ)所員(国際文化学部教授)、林公美(国際学術統括本部)、倉林昭浩(ヨーロッパ研究センター事務室課長)、廣岡康久(国際交流センター課長)、田中秀実(国際交流センター課員)と懇談をしました。懇談では、今後の学生交換の展開、ヨーロッパ研究センター(チューリッヒ)との共同プロジェクトの可能性などについて話し合いを持ちました。また懇談終了後は九段校舎1階にあるIT研究センターの遠隔講義室で、ヨーロッパ研究センターからの遠隔授業を参観されました。両校の関係のさらなる発展が期待されます。

なおサンクト・ガレン大学とは、2007年度に一般協定・学生交換協定を締結し、2008年度から学生交換を開始し、本学の派遣留学の派遣先大学になっています。また今年の秋からサンクト・ガレン大学の学生がESOP(Exchange Students from Overseas Program)に参加する予定です。

  1. Managerial Accounting
    2007.04.21/06.02
  2. Financial Decisions
    2007.06.09/07.28
  3. Organization and Management
    2007.08.04/09.22