法政大学IT研究センター主催 第1回公開講座

「エグゼクティブセミナーシリーズ:IT・グローバル化時代の企業経営」 2006.01.24

脳を覗く - 遠隔地との画像と教育方法
講演内容

法政大学IT研究センターは、2001年度開設以来、「ベンチャーとITビジネス」に関する公開講座を実施しています。本年度は、当研究センター学術担当教授と顧問を迎えて、専門家の立場から7回にわたり「エグゼクティブセミナーシリーズ」と題して、グローバル化した企業経営を取り巻く環境が直面している様々な課題、問題点について、解説・問題提起します。

1.日時 1月24日(火) 18:00 受付開始、18:30~20:00 講演と質疑応答
20:00~21:00 名刺交換会
*名刺交換会は、一般社会人の方々を対象とさせていただきます
2.場所 法政大学 九段校舎3階 遠隔講義室2
3.講演者 伊東洋 氏
[プロフィール] いとう ひろし
1958年東京医科大学卒業後、同大学にて医学博士。1970年より同大学脳神経外科学教室にて教鞭をとる。 1991年同大学教授。その後同大学病院院長を経て、現在、東京医科大学理事長、同大学長、日本私立大学 連盟理事、法政大学第三者評価委員会委員、財団法人医学教育振興財団評議員、日本私立医科大学協会 理事、法政大学情報技術(IT)研究センター顧問。
[講演要旨]
今日、臨床医学のtrendあるいは社会的needは低侵襲治療であり、特にその技術は内視鏡手術を中心に 発展してきた。光学機器の進歩により極細径の神経内視鏡を用いた脳を中から覗いて治療を行う脳外科手術 も可能となった。一方、情報技術の進歩とともに、いわゆるtelemedicineが急速に発展しつつある。21世紀は多 数の医療機関がネットワークを介して情報交換、高度な医療の共有化が進むものと思われる。telemedicineの 一分野として遠隔地における手術を基幹病院の指導医が通信回線を通して支援するという構想が練られている。我々は遠隔地手術支援の第一歩として通信回線による神経内視鏡手術の術中支援を行い、最先端医療の 指導、普及を行っている。その概略とIT・グローバル化時代のtelemedicineの展望について概説する。
技術指導:東京医科大学 脳神経外科 助教授 三木保 氏
4.対象者 一般社会人の方及び法政大学教職員及び学生(定員30名:先着順)
5.参加費 一般5,000円、 本学プレMBA講座修了生・受講生、本学在学生1,000円
6.受講申込み方法 所属・氏名(フリガナ)・連絡先を記載の上、下記IT研究センター宛までEメールあるいはFaxにてお申込みください。追ってご案内を差し上げます。
7.問い合わせ先 法政大学情報技術(IT)研究センター
TEL:03-3264-9935  FAX:03-3264-9287
E-mail :こちらのリンクよりお問い合わせください。
  1. Managerial Accounting
    2007.04.21/06.02
  2. Financial Decisions
    2007.06.09/07.28
  3. Organization and Management
    2007.08.04/09.22