法政大学アメリカ研究所・法政大学IT研究センター・JBC共催 公開講演会

バイオベンチャー創業ストーリー 2005.03.19

講演内容

「バイオベンチャーに関する最新情報」をテーマに開催されるJBC (Japan Bio Community)19th Forumを法政大学アメリカ研究所(米国カリフォルニア州シリコンバレー)と法政大学IT研究センターを結び、ハイビジョン画質で視聴が可能です。 米国在住のJBC会員の起業家によるベイエリアを中心としたバイオベンチャー発展の歴史的変遷、自らの起業・会社経営に関する事例報告、パネルディスカッションを交えて最新の業界を取り巻く現状報告と今後のバイオベンチャービジネスについて提言を行う。

1.日時 3月19日(土)11:00開場 11:30~13:30(予定)
2.場所
  • 法政大学市ヶ谷キャンパス九段校舎3階 遠隔講義室2
  • 法政大学アメリカ研究所(基点)
3.内容 (1) 報告1 テーマ: 「ベイエリアを中心としたバイオベンチャーの発展とその歴史(仮題)」
橋本千香 氏(JBC オーガナイザー、Gallasus Inc., CEO)
[プロフィール]
中央大学理工学部卒業。雪印生物科学研究所勤務後、渡米。UC DavisのRA,TAを経て、Neurex Corporation, Lynx Therapeutics, AGY Therapeuticsに入社。遺伝子に関する先端研究に従事。2001年Gallasus,Inc.社として独立。バイオテクノロジー、ベンチャー投資・経営等のコンサルティングを展開。現在、同社CEO。
(2) 報告2 テーマ:「バイオベンチャー起業と会社経営について -事例報告-」
窪田良 氏(Acucera, Inc., CEO)
[プロフィール]
慶応大学卒業。虎ノ門病院勤務などを経て、米国ワシントン大学勤務。自ら開発された技術をもとにAcucera, Inc.を設立。現在、同社President&CEO。
(3) 報告3 テーマ: 「バイオベンチャー起業と会社経営について -事例報告-」
森敬太 氏 (SanBio, Inc., CEO)
[プロフィール]
2001年に脳にある神経幹細胞に関する岡野栄之・慶応大学教授らの研究成果を元に、脳梗塞やアルツハイマー病などを対象とする細胞治療の実現を目指す SanBio, Inc. をシリコンバレーで設立。現在、同社CEO。
(4) パネルディスカッション パネリスト(米国会場):橋本千香氏、窪田良氏、森敬太氏
コメンテーター(日本会場):柳沼寿 (法政大学IT研究センター所員・経営学部教授)、八木博氏 (IMCA America,Inc., Executive Director)
4.対象者 一般社会人の方及び法政大学教職員及び学生(定員80名:先着順)
5.参加費 無料
6.受講申込み方法・問い合わせ先 所属・氏名・連絡先を記載の上、米国JBCjbc@j-bio.org宛までEメールにてお申込み ください。
  1. Managerial Accounting
    2007.04.21/06.02
  2. Financial Decisions
    2007.06.09/07.28
  3. Organization and Management
    2007.08.04/09.22