2003年度 第2回公開講座

「ベンチャーとITビジネス-日米の現状-」第4講 2004.02.07

米国シリコンバレーのベンチャー投資の現状
講座概要

本年度第2回の公開講座「ベンチャーとITビジネスー日米の現状」を以下の内容で開講いたします。

11/6 第1講 Peer to Peer Platform and Business Models--and Beyond(Dr. W. Earl Hall)
12/6 第2講 シリコンバレーでの起業体験-シリコンバレーが4年間で教えてくれたこととは-(吉川欣也 氏)
1/20 第3講 アニメファイナンスの動向と成長へのビジネスモデル(戸谷秀雄 氏)
2/7 第4講 米国シリコンバレーのベンチャー投資の現状(長谷川克也 氏)
2/28 第5講 ニュー・エコノミーと日本の課題―ベンチャー育成のために(松本孝利 氏)

なお、第5講の詳細は、後日ご案内いたします。

1.日時 2004年2月7日(土) 10:30~12:00
2.場所 法政大学市ヶ谷キャンパス 九段校舎3階 遠隔講義室2
法政大学アメリカ研究所 〔基点〕
※法政大学アメリカ研究所と法政大学九段校舎間を「双方向リアルタイム遠隔講義システム」で接続して行います。
3.講演者 長谷川克也 氏
(ベンチャー・コネクションLLC社マネージング・ディレクター)
[プロフィール]
1980年東京大学工学部卒、1982年同大学院修士号取得、松下電器産業(株)入社、 GaAs IC, 画像処理LSI等の研究開発に従事。1990-92年スタンフォード大学 客員研究員として渡米。1996年より再びシリコンバレーに渡り、松下電器のベンチャー・ キャピタル組織の設立に参画、多数のベンチャー投資・事業開発を手がける。 2002年松下電器を退社し、独立。
[講演要旨]
2000年をピークとするアメリカのバブル崩壊は、シリコンバレーにも大きな影響を与えた。しかしシリコンバレーでは、昨年(2003年)も年間7000 億円程度の資金が1000社近いベンチャー企業に投資され続けている。講演では、シリコンバレーのベンチャー投資の現状を概説し、シリコンバレーが 1970年代からベンチャーを生み続けている本質的な強みを、日本のベンチャー環境との対比も交えながら分析する。
4.対象者 一般社会人の方及び法政大学教職員及び学生
5.参加費 無料
6.受講申込み方法 所属・氏名・連絡先(内線番号等)を記載の上、下記IT研究センター宛までEメールにてお申込みください。
7.問い合わせ先 法政大学情報技術(IT)研究センター
TEL:03-3264-9935  FAX:03-3264-9287
E-mail :こちらのリンクよりお問い合わせください。
  1. Managerial Accounting
    2007.04.21/06.02
  2. Financial Decisions
    2007.06.09/07.28
  3. Organization and Management
    2007.08.04/09.22