2003年度 第2回公開講座

「ベンチャーとITビジネス-日米の現状-」第2講 2003.12.06

シリコンバレーでの起業体験-シリコンバレーが4年間で教えてくれたこととは-
講座概要

本年度第2回の公開講座「ベンチャーとITビジネスー日米の現状」を以下の内容で開講いたします。

11/6 第1講 Peer to Peer Platform and Business Models--and Beyond(Dr. W. Earl Hall)
12/6 第2講 シリコンバレーでの起業体験-シリコンバレーが4年間で教えてくれたこととは-(吉川欣也 氏)
1/20 第3講 日米における最新映像コンテンツビジネスの現状と将来(仮題)(戸谷秀雄 氏)
未定 第4講 米シリコンバレーの最新事情報告(仮題)(JETROサンフランシスコ)
未定 第5講 ベンチャーとITビジネス:ファンド・マネージャーの視点から(仮題)

なお、第3講以降の日程は、後日ご案内いたします。

1.日時 2003年12月6日(土) 10:30~12:00
2.場所 法政大学市ヶ谷キャンパス 九段校舎3階 遠隔講義室2
3.講演者 吉川欣也 氏
(IP Infusion Inc. 副社長・共同設立者)
[プロフィール]
1990年法政大学法学部法律学科卒。日本インベストメント・ファイナンス株式会社(現エヌ・アイ・エフ ベンチャーズ株式会社)、ニューメディア専門のシンクタンク株式会社プロトコルを経て、1995年8月に株式会社デジタル・マジック・ラボ(DML)を設立。コンパック、FedEX、ファミリーマートなど大手企業のWEB構築を手がける。DMLの社長・会長を歴任し2001年7月退社。現在は1999年9 月に米国・San Joseに設立したIPInfusion社(次世代ネットワークソフトウエア開発)のCo-founder and Vice Presidentを務める。
[講演要旨]
ベンチャー企業共同設立者として、(1) なぜシリコンバレーで起業したのか。(2) 会社設立のコンセプトとは。(3) 3回にわたる資金調達の方法等について、4年間の様々な経験を紹 介する。あわせて、多様なビジネスチャンスが見込まれるユビキタス社会への移行を迎えた現在、ITビジネスの現状と可能性について提言する。
4.対象者 一般社会人の方及び法政大学教職員及び学生
5.参加費 無料
6.受講申込み方法 所属・氏名・連絡先(内線番号等)を記載の上、下記IT研究センター宛までEメールにてお申込みください。
7.問い合わせ先 法政大学情報技術(IT)研究センター
TEL:03-3264-9935  FAX:03-3264-9287
E-mail :こちらのリンクよりお問い合わせください。
  1. Managerial Accounting
    2007.04.21/06.02
  2. Financial Decisions
    2007.06.09/07.28
  3. Organization and Management
    2007.08.04/09.22